PATRON buy-back(バイバック)&バーン 発表、Coinzest上場も絡めてmoonするのか!?

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PATRON buy-back&burn 発表、Coinzest上場も絡めてmoonするのか!?

PATRON buy-back

 

今日はPATRONについて書いていくよ~

 

パトロンが10月18日に一時150%以上の上昇をしました。

その後少し落ちてしまいましたが、『これはなんでなの?』とか色々質問が来たので…ブログにして書いていく訳です。

 

■PATRONの価格がなぜ上がったのか?

これには韓国の取引所とデポジットが要因だと発表されましたが、韓国の件だけでなく

以前から発信されていた【バイバック】と【バーン】も要因があります。

2ヶ月も前に発表されていたので、すっかり忘れていましたが(´・ω・`)…

時期を発表していなかったので【噂で買って事実で売る】とならずにバイバック直前に価格が上がりましたね(´・ω・`)

 

では『バイバック』と『バーン』とはなんでしょうか?

 

■バイバックとは

株式で言う【自社株の買い戻し】になります。

この買い戻しは『自社株が実際の価値よりも安く取引されている為に株主への救済措置』のように使われる事があります。

実際にバイバックを行うと価格は上昇します。(取引板に並ぶ事なく買取りされ、価値を下げること無く市場に出回る数が減る)

例として、『Pundix』というアルトコインが『バイバックを実施して20倍になりました』

※参考記事(他サイトより)➡http://cryptocurrency.livedoor.biz/archives/2018-06.html

 

■バーンとは

バーンとは『燃やす』事であり、コインを消失させることですが、

これでは意味がわからないので、簡単に説明すると『総発行枚数を減らしてコインの価値を上げる』事です。

特に良くあるのが『ICOで売れなかったものはバーン』とか『メインネットへの移行に乗じて枚数調整の為にバーン』とか

あとはバイバックでもあった『実際の価値よりも安く取引されている為に価格上昇をさせるためのバーン』になりますが、実際にバーンをすることで価格が上がることが多いです。

又、バーンの情報は拡散される事が多いので知名度が上がって価格上昇に良い影響を与えることもあります。

※参考記事(他サイトより)➡https://kanetto.com/burntoha/

 

■Coinzestへのデポジット案内

それでは本題のPATRONになりますが、

10月18日 公式LINE@にて配信がありました。

韓国の取引所『CoinZest』への上場、デポジットの開始が案内されました。

『CoinZestへの上場でなぜ価格が上昇するのか?』ですが、

韓国の取引所でもTOP3に入る取引所であり、ウォンでの取引が可能になるため取引量自体が上がるという事が理由なようです。

 

 

例えば、日本の取引所に上場したとしたらどうでしょうか?

価格が上がる事が間違いないと思いませんか?

 

 

韓国へのアプローチは頑張って欲しいですが…

このLINE@が流れてから売りが多く入り価格が下がってしまいました。

これは、『価格上がったよ』と教えてしまったので売り圧が入ってしまったのですね…

本来はもっと価格が上がることを先に発信してほしかった訳ですが(´・ω・`)…

 

■バイバックの案内

翌日10/19

バイバックの日付が発表されました。

 

これによりバイバックの意味をしっている人は売らずに買い増しをするでしょうが…

※通常は買い増しや知名度UPでもっともっと上昇します。

 

パトロン保有者の多くはICOでの無茶な売り煽りに騙されたような部分もありますので、価格上昇に歯止めが掛かってしまっています…

バイバック期間にさらに知名度を上げて日本人ではないところで価値を上げて欲しい所ですね。

 

それではどのようなバイバックを予定しているのでしょうか?

 

■バイバック計画

□金額:100万ドル相当のBTC・ETH

□期間:2018/11/1~2019/2/28

 

計画の透明性を保証する為に使用するETHアドレスが公開されます。

【バイバック専用ウォレット】

0xF495cEd9bCEF978509727A27500877ab4eC9701d

□ethexplorerでチェック➡https://ethplorer.io/address/0xf495ced9bcef978509727a27500877ab4ec9701d

 

■バーン計画

□計画:バイバックで買い戻しをしたコインをバーン予定

□枚数:バイバックの結果に基づいて行われる為に枚数を現時点でお伝えるすことが出来ないとのこと、

当然、バイバックの進行次第なので日程も不明になっています。

※これも日程が発表されれば価格上昇に繋がると思われます。

 

■その他

だいぶプロジェクトが進行しています。

Airbnb(家のシェアリングエコノミー)をベースに作られており、そのプラットフォームでパトロンコインが取り扱われるようになります。

取引にはPATだけでなくBTCやETHも使えるとの事です。

※これではPATよりも有名なコインが使われてしまい…PATが使われないかも知れないと勝手に思っていますが…

 

そして、パトロンは運営のコインや過去に買い戻したコインを取引所で売らないようにしています。

※これは運営に絡んでいる人から直接聞いた話です。

取引所で売らずに、売りたい場合は営業をするスタッフを雇って取引所を使わずに取引します。

これは売っても価値を下げないようにする措置が取れていると言えます。

※44億円集めたなら運営のトークンは売らなくて良いでしょうが…ETHの価値が下がっているので44億とは言えないでしょう。

 

そして、最初は買い支え計画がありましたが、それを行わずにバイバックを選択したとも聞いています。

これは仮想通貨全体の価値が下がっている中で買い支えしても意味が無く、プロジェクトの成功を軸に進めてから価値を上げる活動をするという優先順位を選んだと言うことです。

 

今後、バイバック➡バーン➡スワップ&メインネット移行と中期的に良いことがありますので、価値の上がりやすい状態にあると考えられます。

ICO参加組にとってはまだまだ1/10以下…がんばってもらいたいものですね~。

 

関連記事➡パトロンミートアップ

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