仮想通貨 MOOVER (ムーバー) の特徴と、上場取引所について解説!! 【MOVE】

投稿日:2018年9月9日 更新日:

仮想通貨 MOOVER (ムーバー) の特徴、上場取引所について解説 【MOVE】

想通貨 MOOVER (ムーバー) の特徴と、上場取引所について

 

仮想通貨『MOOVER』9月中旬に『SolideX』取引所に上場が決定しました。

 

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今回は仮想通貨MOOVERについて書きます!
近年、期待されているシェアリングエコノミーのアレだよね!期待大(・∀・)

 

◎仮想通貨『MOOVER』とは

【モバイル通信のデータシェア】を目的にしたICOプロジェクト

余っているモバイル通信量をシェアすることを目標としている、期待されているシェアリングエコノミー分野になります。

シェアリングエコノミーは大きな分野で考えると『メルカリ』等のフリマもシェアリングエコノミー分野です。

さらに『民泊』等もそれに当たります。

 

MOOVERは世界の新興国でも多くの方が利用しているモバイル通信のデータをキャリアの垣根を超えて貸し借り・売買できるようにすることで、

安価での売買を可能にし、世界中のユーザーが簡単に常時インターネット接続をすることを可能にするサービスです。

 

◎世界でのモバイル通信の需要

世界中の通信モバイルデータは2017年調査で、毎月110億GBとされており、そのうち約20%(22億GB)が余剰しているようです。

その余剰している通信データ量年間に換算すると11兆円の規模となります。

金融の市場としては11兆円は小さな規模ですが、余剰しているデータ量で11兆円規模ですから、非常に大きな市場額だと考えられます。

又、新興国ではWi-Fiや固定回線が未整備であり、インターネットへの接続はモバイル通信がメインである場所が殆どなのです。

 

◎仮想通貨『MOOVER』の概要

『一部、公式より引用』

 

■MOOVERネットワーク

ブロックチェーン技術に基づき、

P2Pネットワーク上にモバイルデータ通信のシェアリング機能を実装します。

中央管理が無く、低コストで匿名性を保ったまま安全に取引が実行できるプラットフォームを実現します。

 

■トークンの使用方法について

MOOVERネットワークは、ユーザーからの『モバイルデータ通信』の供給によってい稼働・維持されていきます。

そのモバイル通信に価値の統一・共通化を図るために、MOVEトークンが存在します。

世界での法定通貨の価値がは統一では無いので、

仮想通貨としてのMOVEを取引の通貨として使用する事で

世界統一の価値での提供が可能になる。と言うことです。

 

◎仮想通貨『MOOVER』トークンについて

価格:100MOVE=1USD(ボーナス除く)

総発行枚数:5000万ドル調達まで発行(不明)

その他、公式から以下の案内が出ております。

※細かく案内はされているものの、総発行枚数が不明な事や、通常のICOと違う案内のために困惑の声もあります。

 

以下、使用用途が公式より発表されています。

『簡略化して引用します。』

 

■コントリビュート

MOOVERネットワークの開発に関わる全てのために使用します。

■エアドロップ

一般的なボーナスではなく、エアドロップを採用したのは参加者と継続的に関わりを保つため

■アライアンス

通信キャリアとのアライアンス用に配分されます。

モバイルデータ通信の価値交換を実現する上で一定量のMOVEトークンの保有が必要。

※対象の通信キャリアに譲渡された日から2年間ロック

■ストックオプション

創業者とチームメンバー、開発に貢献した人へのストックオプション用に配分されます。

※3年間のロックがあります。

■リザーブ

環境のテストで実際に流通させて検証するために使用します。

検証終了後に全てBurnされます。

 

◎仮想通貨『MOOVER』の評判は?

■良い声

プロジェクトは最高だと言う声が多数で、これについては50億円調達程度では足りないのでは?との声もあるぐらいです。

■悪い声

・良い声の反面、『できっこない』『詐欺』『怪しい』という声が多くあります。

実態の見えないチームが新しいことを進めるICOなので、これらの声は当然だと言えるでしょう。

※ベンチャーのICOでは当たり前のことだと考えられますし、そのリスクの分、当たったら大きいのがICOだと思っています。

・CEOの実態が分からないのが心配

特にプロジェクトメンバーの公開が写真ではなくてイラストが不安を煽っているようです。

公式からの発表ではユーザーの声をメンバーに届かないようにして、プロジェクトの進行に集中してもらう、という事のようです。

 

日本語HP➡https://moover-contrib.tech/jp/

日本語ホワイトペーパー➡https://drive.google.com/file/d/1U_bS6Y27JbNHM_5qwkd3Dc5ecC00LutV/view

 

◎上場先について

MOOVERは9月に上場になります。

上場先はSolideXという新しい取引所になります。

このSolideXという取引所はMOOVERの運営やマーケットメイキングに関係していると言われており、

MOOVER以外の上場銘柄も同社がマーケットメイキングを手掛けていたものになります。

 

【同時上場予定銘柄の記事はコチラ】

LODE』『FountainConnect』『Unizon』『GeAR

 

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