仮想通貨 GeAR (ギア) の特徴と、上場取引所について解説!! 【GEAR】

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仮想通貨 GeAR (ギア) の特徴と評判、上場取引所について解説!! 【GEAR】

仮想通貨 GeAR (ギア) の特徴と、上場取引所について

 

仮想通貨『GeAR』は9月中旬に『SolideX』取引所に上場が決定しました。

▼SolideXについてはこちら

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今回は、約80億円の資金調達に成功した『GeAR』について書きます!
80億ってすごいよね!2018年注目のICOプロジェクトだよ!

 

◎仮想通貨 GeAR とは

【ARゲームの制作が出来るプラットフォームを構築するICOプロジェクト】です。

※ARコンテンツだけでなく、市場のニーズに合わせてVRやMRもGeARのコンテンツとして追加していく予定

【ホワイトペーパーより】

分散型ARゲームプラットフォーム『GeAR』はARテクノロジーを使ったゲーム制作を簡単に身近にする。

GeARではAR機能をAPI接続により自由に使用してゲーム制作できる。

つまり、GeARでは誰でも簡単に自由に面白いものを作りたいという発想だけでゲーム制作を可能にする。

ARゲームとは

『ポケモンGO』のような現実世界にバーチャルを融合したゲームのこと、

『ポケモンGO』以外では『フィッシングストライク』や『妖怪ウォッチワールド』などもあります。

 

◎仮想通貨 GeAR の優位性

【GeARは多くのクリエイターが抱えている問題点を解決させます。】

・会社組織の中では制作出来るゲームのカテゴリに限りがある。

・面白い発想をゲーム化するのに複雑なプログラムを多数組む必要がある。

・デバックやテストプレイに膨大な時間・資金が必要である。

・多くのオンラインゲームの出現により、ゲーム本来の楽しさだけではなくマーケティング力がないと継続してゲーム提供が困難

・国ごとにコンプライアンスが違う

・BOTによる不正行為が多く、対策には資金がかかる

・コンテンツやデザイン等、自由に提供できる場がない

GeARは『クリエイター主義』を掲げており、こういった問題点を解決していく為に『分散型ARゲームプラットフォーム』として『GeAR』を提供する。

 

◎仮想通貨 GeAR の構造

以下の9つを基幹項目としてクリエイターを開放し、ユーザーがクリエイターになりうる次元のマーケットを形成します。

そして、ゲーム制作段階からマーケティング、マネタイズまでのすべてのフェーズをサポートしていきます。

【Lobi】コミュニティーツール

ソーシャルネットワークとしてコミュニティーの場を構築します。

様々なスキルのユーザーと意見交換をし、ゲーム制作のためのパーティーを結成する場所

 

【GeAR-Engine】ARのゲームエンジン

ゲームプログラミングの共通する部分をパッケージングすることで簡単にARコンテンツを搭載できるようにする。

また、GeARが提供するIDEを用いることで、簡単なアプリ作成をする事も可能になる。

 

【Build Room】制作ルーム

この制作ルームで『GeAR-Engine』を使ったゲーム制作を行う。

AR以外にも様々な処理のゲームエンジンがブロック化され、そのブロックを繋ぐ事でゲームを制作出来る。

 

【GeAR-Master】ゲームマスター(GM)

GeARのアドバイザーによる専属サポート

制作段階からデバッグ・テストプレイ~公開における審査等々、様々な局面でのサポートを提供する。

 

【Debug/Testplay】デバッグ・テストプレイ

すべてのユーザーが参加可能で無料でプレイするテストプレイルームを設置、

バグなどを取り除くデバッグにも利用されます。

 

【Marketing】マーケティング

国ごとのコンプライアンスを自動で精査し、言語の翻訳や機能の一部追加・変更等を行い、別の国でも利用できるようにする。

また、マーケティングサポートとして2ティアシステムを充実させることで広告効果が見込める

 

【GeAR-Store】ギアストア(マネタイズオプション)

マネタイズオプションを実装できるように簡単な方法を提供し、

アプリ内課金の実装や運用にかかる時間を大幅に削減して収益性を高めます。

 

【Guardian】セキュリティー

セキュリティAIとTask Forceで構成されるGuardianを設置し、常時不正行為の監視を行う。

BOT対策やチート対策をゲーム内にて行う。

 

【GeAR-Creators Market】ユーザー間コンテンツ取引

ユーザー間コンテンツ取引では大きく分類すると2つの利用が出来る。

・RMT(リアルマネートレード)

・アバターや衣装等々コンテンツの販売

 

※詳しくはホワイトペーパーにて➡https://gear-blockchain.io/assets/wp/GeAR_WhitePaper_v1.0.4_jp.pdf

 

◎GEARトークンについて

価格:1GEAR=1USD(ボーナス除く)

最大発行枚数:1億6千万枚

 

■トークンの配布と資金の使用

【トークン配布分布】

・ICOセール 75%

・チーム保有 15%

・内部流動用 5%

 

【資金配分】

・開発 55%

・マーケティング 18%

・企業の統合(提携) 12%

・運用コスト及び追加費用 10%

・法律関係 5%

 

◎仮想通貨 GeAR の評判は?

80億円もの調達を成功させたにも関わらず、評判はあまり良くありません…

■良い評価

・ゲームというコンテンツであり、上場予定もある事から評価出来る。

■悪い評価

・プロジェクトチームの写真が合成の疑い(詐欺の疑い)

・日本メインでのマーケティング(海外での認知が無い)

・ICO評価サイトに載っていない(詐欺の疑い)

 

ネット上ではプロジェクトチームの写真が合成であることから詐欺との声が浮上しています。

また、海外のICO格付けサイトにも載っていない事からも日本に向けたマーケティングをメインに展開しているのは事実でしょう。

こういった部分からも不安の声は多数あります。

 

しかし、情報だけを見ると怪しいことは間違いないですが、表面上の噂だけで判断は難しく、

プロジェクトがしっかり動いてくれるかどうか?が問題になるわけです。

 

◎上場先について

9月中旬にSolideXという新しい取引所に上場します。

このSolideXという取引所はGeARのマーケットメイク(ICOマーケティング)を行っていた会社が関与している取引所と言われています。

GeAR以外にも同マーケティング会社が行っていたICO規格が上場予定となっており、どれも調達額は大きいので期待されています

執筆現在の仮想通貨市場では地合いがよくありませんので、時期的には不安な部分があります…

 

【同時上場予定銘柄の記事はコチラ】

LODE』『MOOVER』『Fountain Connect』『Unizon

 

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