CryptoGT 注文方法 MT5アプリの注文方法を徹底解説!

投稿日:2018年8月19日 更新日:

CryptoGT 注文方法 MT5アプリの注文方法を徹底解説!

CryptoGT 注文方法

CryptoGT MT5アプリでの注文方法を徹底解説!

プロ仕様のトレードプラットフォーム『MT5』仮想通貨FXではCryptoGTが初めて導入し、大好評のようです。

前回の記事ではMT5アプリの導入編を行いましたので、今回は具体的な注文方法の詳細を書いていきます。

※IOS版を元に作っています。

 

前回の記事から簡単な注文方法をおさらい

◎チャートから簡単に注文する方法

MT5ではチャート画面から簡単に注文が出せます。

 

チャートはこんな感じです。

スマホにしては見やすく使いやすいです。

※試しにエントリーした形跡がありますがお気になさらず…w

 

簡単にエントリーするには右上のマークをポチッとします。

このマーク

 

すると

左が売り、右が買い でボタンが出てきました。

真ん中が数量です。

上記の場合、右を押せば35.01円でXRPを20000枚ロング

左を押せば34.65円でXRPを20000枚ショート

となります。

 

※最初は真ん中の数字が1000と表示されてました。1000以下の数字が選択出来なかったので、最低ロッド数が1000XRPであると思います。

 

※今回は100倍のアカウントなので1,000XRPの注文だと証拠金は10XRPになります。

注意ポイント

CryptoGTでは強制ロスカットの証拠金維持率が100%となっています。

少ない証拠金で高い倍率のレバレッジ勝負をするとスプレッドだけで維持率が100%を切ってロスカットされる事があります。

入れた証拠金全額勝負はしないようにきちんと計算して使いましょう。

 

◎トレード画面からの注文

チャートからの簡単な注文だけでなく、トレード画面から注文出来ます。

 

下のアイコンからトレードを選択してトレード画面に行きます。

右上の+を選択すると注文画面へ移行します。

 

※え~と…ちょっとお見苦しい画面ですが~…

試しに最低金額買ってみて、次に量を増やしてロングポジションを持ってみたんですが、スプレッド分含み損してますwww

 

注文画面へと移行したら注文方法を選んで➡オーダーとなります。

+を押すと以下の画面になるので、注文方法をタップすると他の注文方法を選べます。

 

注文方法は以下の6種類になります。

ストップ注文等はこちらから指値を入れる形になるので覚えておきましょう。

--ここまで前回の記事で注文方法を紹介しました--

 

と、言うことで、この注文方法の詳細を書いていきます。

 

トレード画面からの注文方法詳細

昨日のトレードはちょっとプラ転したのでXRPが増えてます\(^o^)/

※今はノーポジなので証拠金の数量だけ表示されてます。

 

右上の『+』をタップして『注文方法』が書いてある場所を選択すると注文方法が選べます。

※初期では成行注文になってます。

 

◎成行注文

成行注文でも『ストップロス』と『テイクプロフィット』を指定する事ができます。

※指定しなくても大丈夫です。

ストップロスとは?

『この価格まで行ったら損切りします』というストップ注文です。

テイクプロフィットとは?

『この価格まで行ったら利確します』という利確注文です。

真ん中の価格が注文量です。

この画面で『成行買い』をタップすると『確認画面に移行せずに即ロングポジションを持つことになります』

この画面で『成行売り』をタップすると『確認画面に移行せずに即ショートポジションを持つことになります』

※実験しました!

 

◎指値注文

Buy Limit:買い指値注文

Sell Limit:売り指値注文

※写真は買い指値です。

指値注文とは指定した価格になった場合に約定する注文方法です。

※すでに指定金額を満たしている場合は成行注文と同じように即約定されます。

Buyは買いなので、価格の所に『この価格で買いたい』金額を入力

Sellは売りなので、価格の所に『この価格で売りたい』金額を入力

 

これも『発注』をタップすると即オーダーとなります。

指定金額に達するまでは▼こんな感じで『placed』と表記されてます。

※左にフリックするとキャンセルや指値価格の変更等が出来ます。

 

◎逆指値注文

Buy Stop:買い逆指値注文

Sell Limit:売り逆指値注文

逆指値とは『価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い』『価格が下落し、指定した値段以下になれば売り』とする通常の指値注文の逆の注文方法

Buyは買いなので、価格の所に『この価格で買いたい』金額を入力(現在価格より高い金額)

Sellは売りなので、価格の所に『この価格で売りたい』金額を入力(現在価格よりも低い金額)

※ストップ注文として活用されるよりも、主にトレンドに乗る為の注文方法として使用されることの方が多いようです。

 

◎ストップリミット注文

Buy Stop Limit:買いストップリミット注文

Sell Stop Limit:売りストップリミット注文

ストップリミット注文とは、買いの場合は『指定した価格より高くなったら指定した価格で買いオーダーを出す』、売りの場合は『指定した価格より安くなったら指定した価格で売りオーダーを出す』という条件付きの指値注文です。

一見、逆指値注文との差が無いように見えますが、逆指値注文は指定価格になったら成行注文となりますが、ストップリミット注文は『指値注文』となります。

『価格』は指値価格になります。『ストップリミット価格になったらこの価格で指値を入れる』と言うことです。

『ストップリミット価格』はトリガー価格となり、『この価格になったらオーダーを出す』と言うことです。

※『発注』の色が『灰色』➡赤や青になればオーダー出来ます。

 

オーダーの変更やキャンセルについて

トレード画面にて、変更やキャンセルしたい『オーダー』を左へ⇦フリックします。

すると、下記のようにカーソルが出てきます。

 

◎一番左のチェックマーク

■ポジションの場合は『現在の価格で決済』等の注文となります。

※確認画面・トレード画面に移行しますので、そこで決済を約定させます。

■オーダーの場合は『オーダーのキャンセル』となります。

※確認画面に移行しますので、そこで『削除』を選択するとオーダーキャンセルとなります。

 

◎左から2番目・鉛筆マーク

■ポジションの場合は『ストップロス』や『テイクプロフィット』の価格変更が出来ます。

■オーダーの場合は『価格』『ストップロス』『テイクプロフィット』『ストップリミット価格』の価格変更や『注文の削除』が出来ます。

 

◎左から3番目+マーク

■トレード画面の右上の+と同じ役割です。

新たなオーダーを出す画面に移行します。

 

◎一番右のチャートマーク

■画面一番下の『チャート』と同じ役割です。

チャート画面に移行します。

 

◎まとめ

ここまで使いやすいとは…

スマホで出来るトレードアプリとして、最高峰であるのは間違いないと思います。

スプレッドの広さとトレイリングストップが無いのが難点だとは思いますが、それを差し引いても優秀です。

 

・サーバーも軽く、成行注文でもスリッページが発生しにくいのでさらに使いやすいです。

※スリッページは発生することもあります。

スリッページとは

注文した価格と実際に約定された価格の差のことを指します。

変動が大きい相場になっている場合は、スリッページが発生する可能性があります。

・『ストップロス』と『テイクプロフィット』は入力しないでも大丈夫ですと書きましたが…

どの注文方法でも指定できるので有効活用したいですね。

 

しかし、ブログのために試しに注文した含み損、プラ転しないかな~(-_-;)…
何も考えないで適当にエントリーするからだよ( ̄ー ̄)…
ひー…次からちゃんと考えてエントリーします~(T_T)

 

 

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