CryptoGT 手数料 (最新2019/7/4更新) 徹底解説!スプレッド・スワップ・注意事項も!

投稿日:2018年8月21日 更新日:

CryptoGT 手数料を徹底解析!! 2019年7月4日最新追記

仮想通貨FXの取引所として2018年6月に『CryptoCM』として誕生し、

2018年8月6日にMT5を採用し、名称変更も兼ねて大きなリニューアルをした『CryptoGT』

等ブログでも推し取引所ですが、そんなCryptoGTの手数料について、最新版の更新です。

 

レバレッジは幅広く対応!アルトFXも多数対応!MT5はアプリが最高に使いやすいよ!
凄いのはわかったけど、実際に使ってみてどうなの?手数料は?
って事で、今回は手数料について書いていきます。

 

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最初に

■CryptoGTの取引手数料は2つ

CryptoGTの手数料は2つあり、それが『スプレッド』『スワップ』になります。

スプレッドとは

売値と買値の差の事、

売値は買値より安くなります。

この価格差が手数料となります。

スワップとは

スワップとは多数の使い方がありますが、

CryptoGTで言うスワップとは『レバレッジ手数料』だと思うと簡単です。

証拠金を元に大きく勝負が出来ているので、金利のような手数料で、翌日にポジションを持ち越す時に発生します。(CryptoGTの仮想通貨取引きでは時間を小分けにして日に6回発生します。)

※ユーザー間取引所では乖離価格を抑える為に発生する手数料を『スワップ手数料』とも言います。

 

■CryptoGTは2way方式の取引所

CryptoGTはユーザー間の取引を行う取引所ではなく、

取引所とユーザーで取引を行っています。

操作も軽く、大きな注文をしても相手が取引所なのですぐに取引が出来るのが強みです

但し、取引所の負担やリスクを考えて手数料が高めになってしまうのが難点だと言えます。

あの有名な与沢翼さんも12億円分のXRPを利確したときに

『数量が多いと利確できない可能性があるので、手数料が高くても2way方式の取引所で利確した。』と話しています。※Coincheckでした。

仮想通貨FXの取引所として有名なBitMEXやbitFlyer lightningFXの手数料は比較的安いですが

それはユーザー間で行う取引なので取引所のリスクが少ない事で実現できています。

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スプレッド

CryptoGTのスプレッドは通貨ペア毎に違います。

以前は、ビットコインが820000に対して1550円程度のスプレッドにっていました。およそ0.0019%

アルトコインは銘柄に応じて多種多様ですが、おおよそ0.01%前後に収まっています。

現在では価格の上昇やボラティリティの大きさでスプレッドのパーセンテージも動くことから、明確なスプレッド数値がHP上では公開されていません。

スプレッドの確認方法はCryptoGTへの登録後、トレード用のアプリ【MT5】をダウンロードして、ログインする必要があります。

 

▼こちらがログイン後、取扱ペアを選択してスプレッドの見れるモードにしたページです。

※BTCのボラティリティが高く、若干スプレッドが高くなっている時のスクリーンショットです。

 

※以前は取扱ペア詳細ページに細かく記載がありました

CryptoGT対応通貨ペア詳細ページhttps://cryptogt.com/jp/cryptopair

 

 

MT5アプリで見ると▼こんな感じで『売値』と『買値』の差がわかります。

図の状態だと1XRPを買う場合は35.09円で買い、売る場合は34.71円で売る。

となります。

 

図の場合に、仮にレバレッジをかけて10000XRPのトレードをするとして

ロングを入れる場合は350900円分の買いからスタート

ショートを入れる場合は347100円分の売りからスタート

となり、どちらもその差3800円がスプレッド手数料となります。

最初から約1%含み損からスタートとなります。

 

■スプレッド手数料他社比較

(2019/7/4 12:30現在)

一番高い場所に赤ライン、一番安い所に青ラインを引きました。

※上記3社はJPY建てがあり、アルトコインのFXに対応している2way方式の取引所です。

※ユーザー間取引所はスプレッドが殆どありませんので、bitflyerやBitMEXは省きます。

 

比較を見るとBTCはCryptoGTが高い状態であることがわかります。

※但し、これは値動きの激しい相場の時なので、CryptoGTでは120万前後の場合通常時は1,200円〜1,500円の時が多いです。(基本1%程度→値動きの大きさで変動)

逆に、アルトコインでは(通常時)他社の1/10~1/2未満と安い手数料であることがわかります。

 

スワップ

CryptoGTのスワップ手数料は、為替FXと株式取引の場合『ポジションをAM6:00(日本時間)以降に持ち越す』ことで発生します。

しかし、仮想通貨取引きでは時間で発生する仕組みになっております。

【スワップ発生時間】3:00/7:00/11:00/15:00/19:00/23:00( サーバータイムGMT+3)

こちらも各通貨ペアによって手数料が異なります。

 

スプレッドで案内したCryptoGTの対応通貨ペア詳細ページで確認できます。

ロングスワップは買いポジションを持っている場合のスワップ数値

ショートスワップは売りポジションを持っている場合のスワップ数値となります。

CryptoGT対応通貨ペア詳細ページ➡https://cryptogt.com/jp/cryptopair

注意ポイント

公式に書いてあります。

為替FXと株式取引では水曜日は3倍のスワップが発生します。

このスワップ数値を元に計算することでスワップ手数料が算出されます。

計算式は以下の通りです。

『スワップレート』×『通貨ペアの価格』×『取引量(ロット数)』÷『100』÷『360』=『発生するスワップ』

※これは為替FX等でも使用しているスワップ金利の計算式です。

 

■スワップ手数料他社比較

スプレッド手数料でも比較したGMOコインとDMMBitcoinの2社はどちらも『建玉金額の0.04%』となっており、

100万円の建玉が残っている場合でも100万円×0.04%=400円

と、他社の方が若干安いスワップ手数料です。

建玉とは?

(たてぎょく)と読みます。

残っている未決済契約の総数の事

 

スワップ手数料に関しては他社のよりも少し高い手数料が発生します。

高いレバレッジで取引を行う場合は注意が必要で、AM6時までに決着をつけてスワップ手数料を避ける事も視野に入れるのも検討しつつ、再度同じポジションを持った時にかかるスプレッドよりは低いので、同じポジションを持つぐらいなら持ち続けて良いでしょう。

 

【更新:追記】9/30追記:変動幅が大きい場合にスワップ手数料も変動する事が確認取れました。

最大で-134まで確認されており、3倍までは可能性があります。

随時確認するようにする必要性がありそうです。

 

大事なので2回目

公式に書いてあります。

為替FX・株式取引の場合水曜日は3倍のスワップが発生します。

 

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まとめ

CryptoGTの手数料についてご紹介しましたが、アルトコインのスプレッドに関しては他社と比較しても最安値なので、アルトコインのFXをしたいと考えている場合にはおすすめです。

ビットコインFXもおすすめできる状況となりました。スプレッドもスワップも見直されて、MT5が使える強みが活かせるのでおすすめです。

 

但し、値動きの大きい時に手数料のパーセンテージが変わる事があり、注意が必要です。

確認方法はMT5アプリの場合【気配値】➡【XRP/通貨】➡【詳細】にある【スプレッド】と【スワップ】で現状の数値が確認できます。

浮動になっている場合は最安値(1%)程度のスプレッドになります。

又、【気配値】の【詳細モード】ではスプレッドが簡単に確認できますので便利です。

 

スワップ手数料に関しては通常でも他社と比較して高めでありますが、改善されて許容範囲内になったと考えられます。

 

 

『bitFlyer』や『BitMEX』と比べると2way取引所は手数料は高く感じるけど、メリットも多くあるので、使い所を見極めてしっかり活用したいね。

 

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